[健診センター]老化物質測定器を導入します。

2019/11/26 10:03 投稿

 

川越市初!
2019年12月1日より腕を乗せるだけで測れる「AGE Reader(老化物質測定器)」を導入します。

 

AGE Readerは、体内に蓄積されたAGEs(終末透過産物)を、身体を傷つけることなく、
リアルタイムで、計測できる新しい測定ツールです。

近年、医療界では、健康や美容に悪影響を及ぼす要因として“糖化の進行”が大きく注目されています。
糖は身体のエネルギー源として必要ですが、糖質の摂り過ぎは身体の肌の老化を促進させてしますもの。
この糖化反応により、人間の身体の大部分を構成するタンパク質と糖分の結合に異常が生じた後にできるのが
AGEs(終末透過産物)です。

AGEsの増加はタンパク質変化を引き起こし、糖尿病、動脈硬化、高血圧症、がん、腎疾患、骨粗鬆症、神経疾患など
加齢と関係性のある様々な疾患の誘発につながります。

糖化反応は血糖値の急激な上昇の繰り返しや慢性的高血糖状態、
そして、糖とタンパク質との接触時間が長いほど進行します。
つまり、加齢や糖尿病などはもちろん、不規則な食生活、甘いもの・油もの・酸化物の
摂り過ぎによっても必要以上に糖化が進み、AGEs値は上昇してしまいます。

 

病気は突然やってくるわけではありません!

身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況がわかります!

腕を測定器に乗せるだけの簡単・短時間(約12秒程度)の検査で、
身体の”焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度”がわかります!

 

糖化(こげつき)とは?

糖化反応とは、糖が酵素の働きなしにタンパク質または脂質に結合する反応の事です。
体内にあるタンパク質や脂質が食事や飲み物から接種した糖と”糖化反応/メイラード反応”
によって結びつき、”酸化反応”などの影響を受けて「終末糖化産物(AGEs)」という物質に変化し、
体内に蓄積してしまうことです。

 

糖化が進むと様々な病気の原因になります!

糖化が進むことによって、深刻な病気を招いてしまうかもしれません。
いつまでも元気でいるためにも、AGEs:糖化度がどんな病気の原因になるかを知っておいてください。

●老化の促進
●糖尿病
●動脈硬化
●腎疾患
●がん
●白内障、網膜症
●骨粗鬆症
●肝疾患
●神経変性疾患:パーキンソン病、アルツハイマー型痴呆症など
●皮膚の変性:シミ、しわ、たるみ、ハリ、弾力のなさ、キメの荒さに加え、黄ばみやくすみなど

 

 


>健診センター

※AGE測定は自費での検査になります。

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049-222-5321