[内視鏡]川越地区初!新しく内視鏡スコープを導入しました

2020/04/01 16:59 投稿

■上部消化管汎用ビデオスコープ(GIF-1200N)

挿入部の苦痛軽減とスムーズな操作性、経鼻挿入時の苦痛軽減と、経口挿入時でもストレスを感じにくくなっています。
全長にわたり柔らかくしながら、最適なコシを担保できる素材を使用しているため、
胃の先に続く十二指腸への挿入性向上にも貢献しています。

 

■十二指腸ビデオスコープ(TJF-Q290V)

十二指腸スコープは、口から挿入し、十二指腸乳頭部から処置具を挿入して胆管や膵管の診断・治療 を行うために使用します。
十二指腸スコープに必要とされる「高い処置性」と「繊細な操作性」を両立しています。

 

■上部消化管ビデオスコープ(GIF-H290T)

ハイビジョン画質による高精細な観察、スコープの湾曲角度の拡大や副送水口位置の見直しによる操作性の向上を実現し、
より安全で迅速な内視鏡診断・治療をサポートします。

■上大腸ビデオスコープ(PCF-H290Z)

消化管を調べる胃カメラ・大腸カメラです。拡大観察によって詳細な評価が可能。顕微鏡検査に迫る画像診断が可能。
最新式のNBI拡大機能を搭載しており、微小な食道がん、胃がん、大腸がんを発見することができます。
挿入性に優れた細径スコープで、患者様のご負担を最小限に抑えながらも精度の高い検査を実現します。

 

 

これまで胃カメラを躊躇されている方や胃カメラが苦手な方は、これを機会に是非、胃カメラを受けていただければと思います。

>内視鏡センター

〒350-0066
埼玉県川越市連雀町19-3
049-222-5321